
エーデルワイス賞の予想を始める前に、出走予定馬の一覧を10月19日更新分へそろえておきたいところです。NAR掲載の北海道発表では3頭が回避し、別の3頭が繰り上がりました。コンテミュールの騎乗予定も変更されています。古い候補一覧のままでは、出ない馬を含めて比較してしまいます。
2026年の開催は10月29日(木)、門別のダート外回り1200m。対象は2歳牝馬で、定量55kgです。NARの年間一覧では19時55分発走予定となっています。この記事では10月21日未明の確認時点で読める発表を整理し、確定前の予定と区別します。
10月19日更新で入れ替わった6頭
回避が発表されたのは、ピンクゴールド、リヴァールミナス、ロゼットリボンの3頭です。繰り上がったのは、クィーンズファミリ、ダバイクリスタル、プレストジュピターの3頭となります。
更新前に保存した一覧や自分のメモがある場合は、まずこの6頭を照合してください。回避した馬を候補から外し、繰り上がり組を比較対象へ加える作業です。繰り上がったという理由だけで、能力評価を上げ下げするものではありません。
騎手欄にも変更があります。コンテミュールは横山典弘騎手から横山武史騎手への騎乗予定変更が発表されました。ここで扱っているのは予定段階の情報で、最終的には正式な出馬表と、その後の変更情報を確認する必要があります。
10月22日と24日で、確認する内容が違う
NARの出走予定馬ページでは、最終発表日を10月22日(木)、出馬表・枠順の発表を10月24日(土)と案内しています。「出走予定馬が更新された日」と「枠順まで公表される日」は同じではありません。
- 10月22日:出走予定馬の最終発表を確認し、候補一覧の変更を反映する。
- 10月24日:正式な出馬表と枠順を確認し、馬番を含む一覧へ切り替える。
- レース当日:取消・騎手変更・馬場・馬体重・発走時刻の最新発表を確認する。
これは確認作業の順番を示したもので、各馬の出走や予定時刻が変更されないという保証ではありません。10月21日の段階で、まだ発表されていない枠順を前提に展開を決めないことが大切です。
門別1200mでは、メンバーの入れ替わりを展開へ反映する
NARのコース紹介によると、門別外回り1200mは2コーナー奥のポケットからスタートし、外回りの直線は330mです。出走予定馬が入れ替われば、前へ行きたい馬の組み合わせも確認し直す必要があります。
その際は、繰り上がり組の前走を加えてから、先行候補、好位で運べる候補、後方からになる候補を整理します。前走の着順だけでなく、どこから位置を取り、直線でどう脚を使ったかを見る手順です。出走メンバーも枠順も未確定のまま、「先行有利」「差し決着」と結論を固定するのは避けたいところです。
出走予定馬の変更だけでペースを断定せず、正式な出馬表が発表されてから枠順と各馬の先行力を確認しましょう。
出典と確認時点
確認:2026年10月21日未明(日本時間)。出走予定馬の変更はNAR掲載「10月19日 北海道発表」に基づきます。公開後の追加変更は主催者の最新情報を優先してください。