01京都内回りで確認したい3つの距離
10月18日の秋華賞は、京都の芝内回り2000m。Aコースではスタートから最初のコーナーまで308.7m、直線は328.4mで、残り約760mから下りに入る。これらはそれぞれ基準点が異なる距離だ。
02調教後の体重を、当日の体重と分けて読む
10月15日公表の調教後馬体重では、エンネ528kg(前走比+6)、ギャラボーグ505kg(+15)、ドリームコア523kg(+21)、マスターソアラ494kg(+2)、モンローウォーク452kg(+2)。計測日はギャラボーグとマスターソアラが14日、ほかの3頭は15日。当日の馬体重とは区別し、増減だけで仕上がりを断定しない。
03金曜の馬場は、当日もう一度確認する
16日金曜正午の京都は晴、芝は良でAコース。内回り3〜4コーナーの内柵沿いには軽微な傷みがある。これは日曜の確定情報ではないため、レース当日の天候と馬場を確認して判断したい。

