
10月21日に笠松競馬場で行われたヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド笠松で、大久保友雅騎手が第2戦を制しました。第1戦は10着でしたが、第2戦の勝利で30ポイントを獲得。JRAが公表した所属4騎手の成績を、2戦の内訳とともに整理します。
JRA所属4騎手の騎乗成績
- 大久保友雅:第1戦10着・1ポイント、第2戦1着・30ポイント。笠松2戦の合計は31ポイント。
- 柴田裕一郎:第1戦2着・20ポイント、第2戦8着・4ポイント。笠松2戦の合計は24ポイント。
- 田山旺佑:第1戦9着・2ポイント、第2戦5着・10ポイント。笠松2戦の合計は12ポイント。
- 森田誠也:第1戦4着・12ポイント、第2戦6着・8ポイント。笠松2戦の合計は20ポイント。
各戦の着順と獲得ポイントはJRA発表、2戦の合計はその数値を本記事で加算したものです。合計はこの笠松ラウンド2戦分で、シリーズ全体の得点や総合順位を示すものではありません。
大久保は第2戦で巻き返し、柴田は第1戦2着
大久保騎手は第1戦の1ポイントに、第2戦の30ポイントを加えて31ポイントとなりました。今回公表されたJRA所属4騎手の中では、この2戦の合計が最も高い数字です。第1戦の着順だけでは、ラウンド終了時の結果を捉えられないことが分かります。
柴田騎手は第1戦で2着に入り、20ポイントを獲得。第2戦分を加えた24ポイントのうち、大きな部分を第1戦が占めています。一方、森田騎手は4着と6着で計20ポイント、田山騎手は9着から5着となり計12ポイントでした。
出典と確認時点
JRAの2026年10月21日付発表を2026年10月22日1時09分(日本時間)に確認しました。本記事の対象は同発表に掲載されたJRA所属4騎手です。
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